HIV感染者・患者が最多=昨年1年間で1500人−厚労省
時事通信 2007年の1年間に国内で新たに報告されたHIV感染者は1082人、発症患者は418人で、いずれも過去最多だったことが20日、厚生労働省のまとめで分かった。感染者と患者の合計は1500人(男性1384人、女性116人)となり、03年以降5年連続で最多を ...(続きを読む)
生活保護は本当に必要でしょうか? 生活保護は本当に必要でしょうか?私の知人に、働けるのに精神病を偽って生活保護を受けている人がいます。その人は元来、働くのが嫌いな人で、ふつうの人なら「ここは人稼ぎして新しい車に乗り換えてやるか」などといった目標をたてて働くのに意欲をみせるのでしょうが、この人は異常で、「食えればいいや、働くのいやだ」的な発想の持ち主です。この人は生活保護を受けていらい、人前では精神病患者の演技をし続けたために本当に精神病になりかけていて、本末転倒な例ですが・・。それはともかく、生活保護を受ける人にもこのような堕落した給付者がいます。このあいだ、テレビで生活保護切り下げ反対という人が顔がモザイクででていましたがそのひとだって、ちやんと元気で活動的なのに、なぜか生活保護をうけていて愚痴をたれています。私はその人の感覚がしれません。障害者の方には障害者手当てがつくはずです。もし、それが安いなら、いまの下らない生活保護制度を廃止にして障害者手当てに回すべきだと思います。お年寄りで、働けないから生活ができないといいますが、だからといってただ金を与えるのは間違った策だと思います。本当の生活保護というのは、自立を促すものではないのでしょうか。極度の身体障害ならともかく、視覚障害なら、あとは異常がないわけですから視覚障害の方にもできる仕事を、聴覚障害なら・・とそれぞれにできる仕事、役割があるはずです。それらを斡旋するようなことはできないのでしょうか。ただ福祉=金とむすびつけるのは異常な考えとしかいいようがありません。金の発生するところにはたいてい害虫が湧きます。福祉という金には、福祉に縁遠い害虫がきます。しかし、雇用のあっせんなら害虫はきません。害虫は働かず金を得たいのです。無知な私が言及する分野ではありません。本当なら厚生労働省が対応するべきだと思いますが・・。とにかく、本当に救われるべき人が救われず、制度を活用するかしないかでますます救われるべき人が圧迫されているような気がします。(続きを読む) ![]() |
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